社葬のマナー

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社葬のお手伝い

社葬でお手伝いを出す場合には

服装

服装

社葬のお手伝いをするときには、男性なら略式礼服、女性なら洋装の喪服を着用しましょう。

給茶係を担当するときは、エプロンなども用意しておきます。

式場では

故人の親戚をはじめ、友人など数多くの方がお手伝いされます。世話役、または責任者の方から、役割や具体的な指示を受けましょう。

男性は受付係や駐車場、会場の整理、女性は接待係が多いようです。

会社としてお手伝いに来ているときは、自社の代表であるといった意識を持って、お手伝いをしましょう。

終了の挨拶

終わったら、世話役や責任者の方に挨拶をして帰ります。

身の回りの後片づけも忘れないようにしましょう。

お手伝いを出すならどんな係?
大切な取引会社の訃報を聞き、お手伝いを出すときは率先して駐車場係などを申し出ましょう。社葬当日は参列者も多く、たいへん混雑します。先方様も駐車場係や外回りの案内係はできる限り、多く欲しいと考えていますし、その誘導はもっともたいへんな作業といえます。男性ならば駐車場係、女性ならば給茶などのお手伝いを申し出ましょう。

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