社葬のマナー

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受付では

香典の準備

香典金額を決定します。

香典金額は社内規定や前例を参考にしましょう。

市販の香典袋を用いるときは、金額や相手との関係にふさわしい袋を用います。

受付に入る前にチェックしておくこと

雨や雪の日には、たいへん混雑しますので、開始時間よりも早めに入ることが大切です。また、手荷物などがあると、携帯品係の手を煩わせるようなことになりますので、よけいな荷物などは持たずに行くことを心がけましょう。

コートやマフラーなどは、受付につく前に脱いでおくのが礼儀です。車の場合は、車の中に置いておくとよいでしょう。

受付では

開始時間が決められていますので、受付が集中し、たいへん混雑します。くどくどとしたお悔みは避け、声を控えめにし、慎み深く
「この度はまことに残念なことでした。心からお悔み申しあげます」
「このたびは、ご愁傷様でございます」
などの弔意の言葉を簡単に述べます。

記帳をする時には

記帳をする時には

「会葬者芳名録」への記帳を依頼された場合には、会社名や役職名を記入してから名前を書きます。「会葬者芳名録」は遺族への控となりますので、名刺を出した場合にも、「会葬者芳名録」があれば記帳はしましょう。

名刺の出し方

社葬などの受付では、名刺を出される方も多く、会社の控として名刺での受付を行うところもあります。

香典金額の目安は?
同業種、同業体、同規模の会社と連絡が取れれば打ち合わせをするとよいでしょう。また、以前に自社の行ったデータがあれば、その金額を参考に決めるとよいでしょう。通常取引先の場合は、会社代表で行う場合、5万円程度が多く2万円・3万円・5万円がめどとされますが、取引の度合い、当方の参列者の地位などによっても異なります。
香典に入れるお札は新札でもよいのか?
新札は入れません。新札は、「生前中一度も世間にお役に立っていない」につながり、失礼にあたることから、避けましょう。新札に一本折りを入れる心配りをします。
参考:香典の金額分布
弔辞の表書き

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