社葬・お別れの会・合同葬の通知状|送付リスト作成から印刷・発送の流れ
社葬・お別れの会・合同葬を行う際、通知状(案内状)は参列者へ正確に速やかに届けることが重要です。総務部・人事部・秘書室・営業部・購買部などの関係部署や、故人のご友人・ご知人、ご遺族の関係先などからリストを持ち寄り、送付先の一覧を作成して発送手配を進めます。本記事では、通知状の送付リスト作成から印刷・発送までの流れとポイントを解説します。
通知状(案内状)送付リストの作成
通知状を送付するには、まず宛先のリストを整える必要があります。会社名・役職・氏名・住所など、宛先情報に誤りがないか入念に確認し、最新の情報を反映させておくことが大切です。複数部署から情報を集めるため、早い段階からリストの準備を始めるとスムーズに進められます。
| No. | 企業名 | カナ | 部署 | 役職 | 氏名 | 〒 | 住所 | TEL | FAX | 担当部署 | 扱 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社 セレモア |
カブシキガイシャ セレモア |
〇〇 〇〇 | 190- 0004 |
立川市 柏町 1-26-4 |
042- 534- 1111 |
042- 534- 1234 |
営業部 | 来賓 | 持参 |
上記は送付リストの一例です。No.・企業名・氏名・住所・担当部署・扱(来賓・一般など)・備考などの項目を整理しておくと、発送後の管理や当日の受付も円滑になります。
通知状(案内状)の印刷・発送
通知状は、訃報が入ってからできるだけ早く送付する必要があります。取引先へ500通を発送する場合、封筒の表書き(筆耕)に5日前後かかることもあるため、文面の作成と印刷のスケジュールを早めに立てておきましょう。
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通知状 [合同葬]
封筒と返信ハガキ
FAX・メール用



