社葬百科

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具体的準備

備品の準備

[必要備品一覧]

●モーニング

●略式礼服

●胸章

●受付用筆記用具

●受付用記帳簿

●供花受付簿

●弔電受付簿

●配車手配簿

●会場案内板

●駐車場案内板

●雨具(傘)

●下足預札

●トランシーバー

●携帯マイク

●記録用機材

●備品管理簿

●金銭出納簿

●湯茶(湯のみ)

●茶菓等

●茶菓等用懐紙

●来賓用食事

●係員用食事

この他にも必要な品があれば、お気軽にお申し付けください。

弔辞の依頼

故人とのつながりのある方へ弔辞の奉読を依頼します。取引先、友人、社員、業界関係者、故人と親しい政治家などが候補としてあげられます。弔辞の依頼は故人の経歴書を添え、一人3〜4分程度(原稿用紙1〜2枚)でお願いします。

会葬礼状の手配

会葬者のリストに基づき、数を予測し予定数より2割程度多目に手配しておくとよいでしょう。

車両の手配

社葬に必要な車両を手配します。

  1. 会社から式場までの車両
  2. 自宅から式場までの車両
  3. 僧侶の送迎用ハイヤーなど

会場レイアウトの決定

会場レイアウトの決定

式場見取り図を参考に会場レイアウトを決定しておきましょう。

控室(遺族、僧侶、来賓)の確保

供花の配列

受付

仮設トイレなど

会場の駐車場スペースはどのくらい必要か?
駐車スペースは、参列者予想人数から計算します。バス、電車等の交通の便がよい会場で、参列者の30%前後の駐車スペースが必要でしょう。交通の便が悪いケースでは、60%のスペースが必要であると考えられます。必要駐車場スペースが確保できない場合は、葬儀案内状等で「駐車場が少ないので最寄りの交通機関をご利用ください」と明記するとよいでしょう。また、最寄りの警察に届けを出したり、近隣の方に挨拶をしておくとよいでしょう。

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