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社葬を行う意味とメリット

社葬は、社を挙げて企業の功労者の御霊を慰め、追悼するために行いますが、それだけではなく、会社の「広報活動」であり、リスクマネージメントでもあります。

社葬は、企業を取り巻く4つの社会(社員、取引先、株主、一般社会)に対する広報活動です。
社外に対しては会社の存在意義や価値観を示すことが狙いとなります。
社内に対しては企業文化を体現し、志を受け継ぐ決意を新たにし、一層の結束を図る機会となります。

急に経営者を失うと、会社は大きなリスクを背負います。
しかし、しっかりした社葬を通して、後継者を披露し、会社の今後の方針を提示することで、取引の継続に結び付けることができます。

社葬を行うことには、費用面のメリットもあります。
社葬に関わる費用の一部は、福利厚生費として損金に算入することができます。
詳しくは「税法上の取扱い」をご覧ください。

社葬を行うにあたっては、ご遺族の承諾やご理解が必要となります。

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