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葬儀社が行う社葬の違い

社葬やお別れの会は、専用式場や寺院で行うこともあれば、ホテルで行うこともあります。また、葬儀社が執行することもあれば、ホテルが執行することもあります。
これらの違いはどこにあるのでしょうか。

ホテルで行う場合のメリットは、環境が良いということです。
一方、デメリットは、ご遺体を持ち込めないなどの規制があります。
また、ホテルでは線香の使用や焼香など、火気の取扱いができません。
お客様も葬儀以外の他のお客様がいるため、場所を独占することができません。
他にも、ホテルで行う場合は、飲食をすることが条件となっているため一定の飲食費がかかります。これに対して、専用式場では飲食費を抑えることができます。

葬儀社が行う社葬とホテルが行う社葬の違いは、式典の内容の理解度です。
葬儀社であれば、宗教的儀式としての社葬の次第やその意味などを充分に理解して行います。それゆえに、格調の高いしっかりとした葬儀を行うことができます。
また、葬儀社はご遺体を扱うことができますし、ご遺族の心情を理解して対応することができます。

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